ITパスポートの難易度と仕事について
オススメ度★★
資格の難易度★
<ITパスポートの難易度について>
ITパスポートは比較的合格しやすい試験で、それほど難易度が高いわけではありません。
合格率も約50%台で、国家資格の中では比較的高いほうです。
しかし、それでも約半分の方が不合格になるという現実もあります。
ITパスポートは、その名の通り、ITに関連する知識が問われます。
ただ、ITには得意不得意がもろに出てしまうので、
苦手としている方にとってみれば、
非常に厄介な試験です。
逆に普段からIT用語に馴染みがあったり、ITを使った仕事をしていたりする人にとってみれば、すんなりと勉強に入っていけます。
もし、ITパスポートの試験に興味があり、これから勉強をすることを考えているのなら、
自分の現状をしっかりと把握して、苦手だと思うのなら、
長めの学習期間を設定して下さい。
ただ、今のあなたがどうであれば、しっかりと勉強すれば必ず合格できる試験です。
<ITパスポートの仕事について>
ITパスポートには、コレといって特別な仕事はありません。
ITパスポートはあくまでも、社会人として必要な最低限のIT知識やスキルを身に付けるもので、より専門的な知識を身に付けるためには上級の資格を目指す必要があります。
しかし、それでも普通の人よりは、知識やスキルが身に付くので、
仕事に活かしやすくなります。
例えば、社内でシステム開発のプロジェクトの進行をするとか、
エンジニアとして働くためのきっかけ作りにするとか色々あります。
ITパスポートは、そうした知識が身に付くので、
他の社員に比べ仕事のチャンスが増える可能性もあります。
ITパスポートは、特別な仕事をするわけではありませんが、
逆に知識がまったくなければ、仕事や就職のチャンスを逃してしまう恐れもあります。
これからの時代、ITを使い仕事をするのは当たり前ですので、
知識やスキルに自信がなければ一度勉強しておいて下さい。
<コメント>
上記でも説明したようにITパスポートの資格そのものだけでは、
それほど、仕事に活かせるわけではありません。
しかし、間接的に役に立つ知識が学べるので、是非取得してほしい資格の一つです。
こらから、「私はIT音痴です」じゃ通用しなくなります。



