通信教育で資格取得をしよう!

マンション管理士の難易度と仕事について

オススメ度★★★
資格の難易度★★★★★

<マンション管理士の難易度について>
マンション管理士は、行政書士や社会保険労務士と並び、難関資格の一つです。
ここ5年の合格率の平均は、8.5%となっています。

このマンション管理士の難易度が高い理由は、試験科目にあります。

通常の資格試験の場合、テキストに読めば答えが書いてありますが、
マンション管理士の場合、何処にも答えが書いてありません。
テキストで覚えた知識から、答えを推測しなければいけないのです。
ですので、より深い知識の理解が必要で、絶対に講義が必要な試験になります。

しかし、例外もあり、マンション管理士の関連資格である、
宅建や管理業務主任者の資格を持っていれば、
勉強がしやすくなると思います。

何故なら、両資格はマンション管理士と出題範囲が重なるので、
今ある知識を活用できるからです。
だとしても、現実は不合格になる人の方が多いので、
マンション管理士は、通信教育で資格の勉強をすることが無難です。

<マンション管理士の仕事について>
マンション管理士は誕生して間のない資格ですので、
仕事について理解している人は少ないと感じます。

マンション管理士の仕事とは、マンション管理組合(各マンションの所有者同士で結成する組合・加入が義務付けられる)と共に法律の知識を活かし、
マンション管理のコンサルティングを
おこなって行きます。

例えば、大規模修繕工事の技術的なアドバイスや資金計画、騒音やペット問題の相談・指導、
総会・理事会などの運営、管理規約の作成、管理費滞納者への対応など様々です。

特にマンションの保守的な仕事に関しては、
マンションの寿命に関することですので、
管理の仕方いかんによって、
建替えに影響してきます。

そのため、現在では、各マンション管理組合が、
マンション管理士を雇うケースも少なく、仕事の需要が増えてきました。
そして、今後もその需要がさらに増えると言われています。

次に働き方ですが、マンション管理士は独立開業型です。
この資格の場合は、マンション管理士事務所に就職するケースもありますが、
ほとんどが独立することが前提だと思って下さい。

そのため、リスクもありますが、各マンション管理組合と顧問契約を結ぶケースが
多いので、安定した収入も見込めます。

<コメント>
まだ馴染みのない資格ではありますが、現在建っているマンションの立替が増えてきているので、
将来性のある仕事です。
まだまだ、マンション管理士だけで生計を立てている人はそれほど多くないので、
早いうちから資格を取得しておければ、先駆者利益も見込めます。
マンションに興味のある方は、是非資格を目指して下さい。


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