通信教育で資格取得をしよう!

社会保険労務士の難易度と仕事について

オススメ度★★★★★
資格の難易度★★★★★

<社会保険労務士の難易度について>
社会保険労務士は、非常に難易度の高い試験です。
一概に他の資格と比べる事は出来ませんが、
今回紹介している行政書士よりも高いと思います。

まず合格率は、ここ5年の平均で約7%です。
一見行政書士よりも高いのですが、その代わり試験科目数が多く、
受験者のレベルも高くなります。

具体的に説明すると、試験科目は全部で8科目もあり、
そのほとんどが専門的な知識が必要です。
しかも、全科目に最低点が定められており、1科目でも合格基準に達しなければ、
不合格になります。
つまり、全科目満遍なく勉強しなければいけないので、学習量が要求されるのです。

また、受験者のレベルに関していえば、受験資格が設けられており、
そのほとんどが大卒者です。
ですので、学力のある受験者が多く、全体のレベルが高い試験となります。

しかし、通信教育を使いしっかりと勉強すれば、十分に合格出来ます。
というよりも、このサイトでは初心者では合格できないような
難易度の高過ぎる資格は紹介しません。
知識がまったくない方でも、合格出来るような資格を選んでいます。

大変な勉強であることには間違いありませんが、
やればやるだけ実力が付いてくる資格です。

<社会保険労務士の仕事について>
社会保険労務士は、企業の労務や人事関係の仕事を請け負います。
いくつか例を上げると、「社会保険や労働保険の手続き」、「就業規則や労働契約書の作成」、「従業員の募集・採用・退職などの相談」「社員教育プログラムの作成」「労働問題の解決」など
です。

このような仕事を顧客である企業からの依頼に基づき行なっていきます。

次に働き方ですが、社会保険労務士は2通りあり、
独立開業するケースと企業に就職するケースです。

ただ、基本的には独立開業型の資格ですので、全体の約7割が独立して、
残りの3割は企業に就職していると言われています。

どちらの働き方でも、仕事の内容は変わりませんが、
その代わり年収に大きな開きが出ます。

企業に就職した場合、年収は一般の社員と同じで、特別高いわけではありません。
しかし、独立開業すれば、軽費がかからない仕事なので、
報酬がまるまる自分の収入となり、1千万クラスもたくさんいるのが特徴です。

もちろん、独立して成功する保証はありませんが、
十分に可能性のある資格であることに間違いありません。

<コメント>
社会保険労務士は企業と顧問契約を結べば、毎月安定した収入が見込め、
顧問企業を増やせば増やすほど、雪だるま式に年収が膨れ上がります。
現にそのようにして稼いでいる社会保険労務士が多く、
成功者も決して少なくありません。

行政書士より、年収の面で爆発力はありませんが、
安定感なら
社会保険労務士のほうが高いと思います。


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