通信教育で資格取得をしよう!

宅建の難易度と仕事について

オススメ度★★★★
資格の難易度★★★

<宅建の難易度について>
まずここ5年の宅建の合格率は、平均で約17%です。
一見合格率は低いのですが、それは毎年20万人近くの受験者がいるからであり、
実際は合格率ほどの難易度ではないと思います。

しかし、現在の宅建は以前に比べて、難易度が高くなったように思えます。
思考力が問われる事例問題が増え、暗記だけでは対応できなくなりました。

ですので、より深い知識の理解が必要で、学習時間も必要となります。
ただ、それは独学で勉強した場合で、
通信教育を受講すれば、
出題のポイントや法律の解釈の仕方を丁寧に教えてくれるので、
効率的に学習を進めていけます。

1年に一回しかない試験ですので、確実に合格するためには、
迷わず通信教育を受講下さい。

<宅建の仕事について>
宅建は主に、不動産や住宅メーカーなどで、不動産の売買やマンションの販売などを
行ないます。
ただ、これらの仕事は宅建の資格がなくても行なえます。

では宅建の資格を持っていれば、何が違うのかというと、
宅建には有資格者しかできない、独占業務があるのです。
具体的には、「重要事項の説明」、「重要事項の説明書への記名・押印」、「契約内容記載書への記名・押印」です。
これらのような仕事は、宅地建物の売買や貸借の契約を結ぶ際は必ず必要な行為で、簡単に言ってしまえば宅建の資格がなければ、営業そのものが出来ないのです。

ですから、各企業は宅建有資格者を重宝し、就職や転職に有利になります。

次に働き方ですが、
不動産・住宅メーカーを中心とした会社に就職して仕事を行ないます。
ただ、不動産・住宅メーカーが中心なだけで、実際は様々な業界で活躍しています。
その証拠に宅建受験者の約80%は、不動産とは関係のない業界の人たちです。

やはり、どの企業も事務所や土地を借りていたり、持っていたりするので、
宅建の知識は必要になり、実際に各企業の総務で働いている方も少なくありません。

将来の就職や転職を考えていれば、宅建は非常にオススメです。

<コメント>
宅建の強みは、就職・転職に強い事と、資格手当てが支給されることです。
特に就職・転職に関して言えば、現在のように就職難で仕事がない時代ですと、
是非取得しておきたい資格だと思います。
宅建は、業界・年齢・性別問わず、どなたでもオススメできる資格です。


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