通信教育で資格取得をしよう!

旅行業務取扱管理者の難易度と仕事について

オススメ度★★★★
資格の難易度★★★

<旅行業務取扱管理者の難易度について>
旅行業務取扱管理者は、「国内旅行業務取扱管理者」と「総合旅行業務取扱管理者」に分かれています。前者は国内旅行オンリーの資格ですが、後者は海外と国内の両方を担当できます。
したがって、難易度は後者のほうが高くなります。ここ5年では、国内旅行業務取扱管理者の合格率は平均で約32%でした。そのいっぽう総合旅行業務取扱管理者の合格率の平均値は約27%でした。

旅行業務取扱管理者は国家資格ですが、国家資格でこの合格率ならシビアなほうではありません。勉強する知識の量・範囲は甘いわけではありませんが、それでも1発合格は「何も知らない素人にとって、じゅうぶんに射程範囲内」でしょう。通信講座で学ぶなら、射程はますます短くなります。

<旅行業務取扱管理者の仕事について>
旅行業務取扱管理者の仕事は、旅行商品(いわゆる「パックツアー」等は、旅行商品の代表例です)のプランニングやマネジメント全般を、責任を持って遂行することです。
ときどき誤解されているようですが、ツアーコンダクター業務が最優先の業務になるわけではありません。もちろんツアコンとして顧客に同行することも多いですが、最大の任務は安全で円滑な旅行サービスが顧客に提供されるように取り計らうことです。

<コメント>
旅行会社には、旅行業務取扱管理者の保持者を必ず雇っていないといけない、そんな決まりがあります。旅行の仕事を目指すのなら、この資格はいちばん優先度が高い資格となるでしょう。
また旅行業界は人材の流動が活発な業界です。転職をする道を残しておきたいなら、やはりこの資格は取っておくほうが万全でしょう。


通信教育人気ランキング
フォーサイト

「教材の質、価格、合格率」全てに置いて評価が高く、通信教育の中では他を圧倒しています。 大きな特徴は2つあり、まず一つ目は教材の質の高さです。 例えば、DVD講義ならハイビジョン撮影した迫力のある映像で、他社にはない撮影方法です。 また、テキストは記憶力が上がるフルカラーで、しかも持ち運びに便利なB5サイズとなっています。

TAC

TACは基本的に通学スタイルの学校ですが、通信教育講座も用意してあります。 学校の特徴としては、受験者のレベルに合わせた複数のコースを用意しており、 模擬試験などの試験直前短期コースなど豊富に取り揃えています。 また、資格の種類も豊富で、一般的な資格ならほぼ対応できるようになっています。

大原

受講生一人一人にきめ細かい対応をするのが特徴で、専任講師体制を設けております。 また、通学校として高い実績があり、特に会計系の資格には強いとされています。 もちろん、初学者でも安心して学習できるように基礎から応用まで、しっかりとしたカリキュラムが整えられ、知識がある方には応用を中心としたコースも用意してあります。