通信教育と資格選びについて
実は、通信教育に向いている資格というのは、
資格選びで上げたポイントとなる資格と相性が良いのです。
というのも、資格選びのポイントに、
簡単に合格することが出来ないというのがありました。
そもそも通信教育で資格の勉強をするということは、
独学では合格できないから受講するのであって、
ある程度難易度の高い資格ということになります。
となると、はじめは勉強が大変でも、通信教育を使い有利に勉強ができるので、
難易度の高い試験に合格することが出来て、仕事に活かしやすくなります。
しかし、逆に難易度の高過ぎる試験だと通信教育に合いません。
例えば、一度説明した司法書士や司法試験です。
これらの資格と言うのは、何年もかけて勉強することになるので、
1年や2年で勝負する通信教育には適さないのです。
というよりも通信教育に限らず、資格学校も合わないと思います。
何故なら、例え学校に通学したとしても、何年も通学しなければ行けなくなり、
それまでにかかる費用は多大な額です。
それを受験生が出すのは現実的ではありません。
そもそも、司法書士や司法試験を目指す方は、自分の学習スタイルがあり、
わざわざ学校に通学しなくても独学で勉強すると思います。
ですから、通信教育で資格の勉強をする方は、ある程度難易度の高い資格を
選ぶ事がポイントなります。
では、ある程度の難易度とは、どのような資格かということになります。
この難易度に関して言えば、正直答えるのが難しくなります。
何故なら、難易度というのは、人それぞれ感じ方が違い、
難しいという人もいれば、
そうでないという人もいます。
ただ、それでもある程度の目安が必要になると思いますので、
おすすめの資格をいくつか紹介します。
それらの資格と言うのは、仕事の需要が高く、簡単に合格することは出来ないので、
一度取得すれば、あなたの将来がまったく変わる可能性があります。
それ以外で気になる資格があれば、
合格率の目安が、10%~30%くらいと覚えておけば良いでしょう!
それくらいの合格率の資格なら、簡単に合格することは出来ませんし、
ある程度仕事の需要がある可能性があります。
但し、あくまでも目安ですので、それにとらわれすぎないで下さい。



